2014年5月10日土曜日

まぐわれ

こちらの地方では、まぐわれ(馬鍬洗い)と称し、田植えを終えて仕事がひと段落すると神棚に、終えた苗と牡丹餅を供えるという風習が残っている。

まあ、社労士風にいえば、 もう一つの年度更新デス。


親が段々と現役を離れるので、こちらに負担がかかってくる。これも仕方あるまい。
しかし、血が騒ぐ?とでもいうのか、百姓仕事も抵抗なくやれてるぞ。

今年は、さつま苗の 「舟底植え」なるものも覚えた。
あは、覚えた、ってほどではないか。単に、苗を寝かして土をかぶせただけ。

いやいや、侮るなかれ。
早速に 親からの指摘がはいる、 こうして新芽に土がかぶさってると枯れてしまう、と手直しされる始末。

まあ、ひとつひとつ覚えていきましょう。






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