2014年7月31日木曜日

月刊社労士7月号(2)

神奈川会の遠藤先生も質問されていました。

社労士法8次改正に対し、連合の幹部らの反対表明が関係しているのではないか、反論すべきではなかったかとの質問です。

労働新聞6月9日付けで、連合の新谷総合労働局長による社労士法改正反対との記事が載りました。

僕もこの記事は気になった。
気になり方が、遠藤先生とはちょいと違うかな。

新谷労働局長さんいわく、
「社労士の不当介入によって紛争が増悪する事例が後を絶たず・・・」、、だって。

不当介入とは どのようなサマを念頭においているのでしょうか、また 紛争が増悪した事例
、といいますが、具体的に示してほしいと思いますね。

たぶん、、、
連合さんの目からみると、
日本橋のU社労士さんが関与された「ワークフロンティア事件(東京地判H24-9-4)なども、
紛争が増悪した事例ということになるんでしょうかね。


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