2014年11月21日金曜日

研究者ごっこ(2)

つづき。

まず この表をご覧あれ。



上記、平成19年7月21日に発生したものは本来なら平成21年7月20日までに行使しないと時効消滅しますよね。
しかし、当該期間は 無効解雇期間として、全期間について賃金が支払われているわけです。

賃金がすべて支払われている上に、さらに 有給行使していなかったからそれも頂戴って、言ってるわけですが、2年の消滅時効の援用行使が権利濫用なら、こっちの請求だって権利濫用でしょうがあ、、、というわけです。「衡平の原則」に反するでしょう。

 みなさまは いかがお思いか。

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