2014年12月2日火曜日

広島県会某重大事件(4)


どうやら あっしは「まともな社労士」ではないらしい。

しかし、よくよく考えると、そうかなという気がしないでもないですナ。


まあ、 思うところはこういうこと。

「労働局の指導」というけど、これって、国家権力?の行使なの?このワードがいやなら公権力か。
たしか、社労士法には「処分」条項があって、戒告、業務停止、失格と3つだったはず。
「指導」ってのはなかったよなあ。

「労働局から指導」をうけて、雇用契約を結んだらしいが、その前提としての「不当な介入」」とやらを、「やめろ」と局さんからいわれたのか、それとも、局さんが 咳払いしたので(=指導を受けた)ので、、自ら「不当な介入」症状をとりやめ、雇用契約を結んだ、のか?というあたりです。

んで、「非まともな社労士」が思うところ、労働組合連合が 同じころに 県会へ苦情処理を申し立てているということは、おそらく、咳払いだけだったと思うのよ。

だって、もし、お上のなされようが「やめろ」というものであったなら、苦情処理の申し立てなどしなくて済むでしょうがあ。
 わざわざ格落ちの処分など求めないでしょう。

「まともな社労士」の方々におたずねしたいが、 「雇用契約の偽装」が確かにあったということを前提としてご評論遊ばされておるようですが、それって 正しい態度でしょうかしらねえ。

また、 「雇用契約の偽装」ということなど、 苦情処置委員会や社労士会理事会、はては 会長あたりがご出馬したところで、調べようがないと思いいますけどね、できるとでも思うってるんでしょうかねえ。


ま、コトの発端は 労働組合なのに 一介の社労士ごときに 言い合いで 負けちゃってんだから、もっとしっかりせえや、というところにある。

喧嘩なんだからサ、「ガッコの先生」に言いつけたり、「兄貴」にいいつけたりしないで 自力で戦え、って。


え? おめえだったら そんな時どうすんだって?

はい、ワタクシは 団体交渉の場などにでません。どんなにカネを積まれても やりません。







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