2016年6月17日金曜日

総会話題(1)

昨年、今年と、連合会指示による会則改正が続きました。

昨年は、法人の支店開設に際しての会費の取扱い、今年は、会長による処分項目の追加でした。

昨年の会費新設は、いただけませんでしたな。
法の趣旨を理解しない暴挙といえましょう。

いえね、アタシが心配するのは、会費が新設されることをあーがこーだいってんじゃないのよ。
管轄官庁サンから
   「なんだ、社労士ってのは 法律を読めないのか」思われんじゃないのってことなのよ。

興味ある人は 社労士法の該当箇所を読んでみて。

社労士法は同一都道府県内に支店を開設する場合と、他の都道府県に開設する場合を ちゃんと
区分してるのに、新会則では、その区分を実質的になくしました。

つまり、「会」とは何か、に対する全くの無理解なのです。なぜ 法は 区分してるかについて わかっちゃいない。

まあ、 「事業の健全な発展と労働者の福祉の向上」という「法の目的」を「社労士の目的」と混同していたりすると まあ ムベナルカナでしょうか。


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