2016年8月19日金曜日

うう、我慢ができない(2)

連合会からでた社労士法詳解は、手元で確認するに、次。

昭和57年 改正社会保険労務士法
平成 9年 社会保険労務士法詳解
平成16年 社会保険労務士法詳解
平成20年 社会保険労務士法詳解

そろそろ、新版がでるころだ。

社労士法第1条は、成立以来 不変の条文ですが、実は、先の詳解本では解説が
変わってきてるのるのよ。お気づきかな?

その前に、不変の条文を再掲しましょう。

(目的)
第一条  この法律は、社会保険労務士の制度を定めて、その業務の適正を図り、もつて労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資することを目的とする。
 
昭和57年版から平成9年版に変わるとき ここが こう変えられました・・・
 
昭和57年版では、
「社会保険労務士は、その有する知識と経験により、事業における労働及び社会保険に関する事項の適切な処理を援助する業務を通じて、事業の健全な発達と労働者その他国民の福祉の向上に資する社会的な使命を有するものである。」
 
 
そして、平成9年版では、法制定の究極の目的解説として次のように述べられ始めました。
それは、現在版(20年版)まで続きます。
 
 法でもって社会保険労務士の制度を定める「究極の目的は、労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与し、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資することにある」
 
 
ま、反応するかどうかは 各人のご自由ではありますが、ちょっと 知ったかぶりでした。
 
次回は、 あの 神奈川sr経営労務センター事件裁判を取り上げてみます。
だって、 後ろから石が飛んできたような事件なんですもの・・・・
ま、いつになるかわかりませんが。
 
 
 

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