2018年2月6日火曜日

Access2010のadpとおさらば(2)

adpとおさらばに際してもう一つの課題が。

SQLの世代が古すぎる。現在はどうやら2014が最新かな。
sp版を数えなくとも4世代前となる。

SQLは 無料なので その意味ではいつでも移行可能なのだが、毎日動いているものだし、何より移行トラブルが嫌なので、明日やろう明日やろう、、、がすでに十数年。

どうやら移行方法は2つあるらしい。
ひとつは、
オーソドックス(かな?)な デタッチ、アタッチ方式。
旧サーバ側で移行させたいデータベースをまずデタッチし、しかるのち、所定のエリアにある、当該データベースのファイル2つ(*.mdf *.ldf)をコピーし、あらかじめ作成しておいたsqlサーバ側の所定のフォルダへペーストする。
そして 新サーバ側でアタッチ作業をする。

もうひとつは、
1 access2013で、旧サーバのデータベースへodbc接続をする。
2 すべてのテーブルをローカルテーブルに変換する。
3 このローカルテーブルを新SQLサーバ側の新データベースを作成し移動させる(アップサイズ)

要する時間は 後者だと、テーブルの大きさにもよるが そうとう大きくなる。てすとしてみると、
最大レコード400,000近いものがあり、このテーブルは 1時間では移動できなかった。
対して、前者は 時間が短いが、、、素人目には あんな大きいデータ集団が この2つのファイルだけ?という驚きをかくせず、もし、コピーペに何らかの障害が起きたら大変なことになるなあ、との不安ぬぐいえず、デタッチアタッチがたは あまり触りたくない。

なお、後者の ローカルテーブル変換後アップサイズ型は、2010ではダメみたい。


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